60〜70年代ロックとファッションを融合した感性の昭屋
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ヤフーオークションを始めて11年
京都を拠点にメンズファッション及び和装をネットで展開しています。
以前は島根で洋品店を営んでいましたが、
時代の流れからネットでの販売のみに移行してきました。
実店舗で培った接客をネットの世界でも入魂の気持ちを込めて
全国のお客様に伝えていきます。
ファッション歴は40年あまりになりますが、60〜70年代ロックとファッションを
融合した感性でもって、これからのSHOW-YAを表現してまいります。
カーゴパンツ特集
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カーゴパンツがストリートファッションとして定着するようになり随分年月が経ちました。
元々軍物であったパンツが若者のファッションに取り入れられるようになったことは、
60年代後半から70年代初めに掛けて行われていた、
ベトナム戦争という時代背景が少なからず影響しているのではないでしょうか。
その当時アメリカでは、「LOVE & PEACE]の名の下に
50万もの若者が集まった野外ロックコンサート「ウッドストック」が開催されました。
ジミヘン、ジャニス、ジョーコッカー、サンタナ・・・
テンイヤーズ・アフター、ザ・フーなど多くのロックミュージシャンが出演し、
アメリカの若者に夢や希望を与え、愛と平和の祭典が繰り広げられました。
その当時のロッカーはファッションの先駆者としても脚光を浴び、
世界のアパレル業界に影響を与えてきました。
カーゴパンツも作業着ですが、その当時流行り始めたTシャツと組み合わせることにより、
新しいファッションスタイルを創り上げていったのです。
それが40年の歳月を経てもストリートファッションの定番として、
男の子だけではなく女の子にも人気のあるアイテムの一つになりました。
一時期ブランド物がもてはやされるときもありましたが、今の時代、ブランド崇拝は過去のものとなり、
それぞれの感性で自分に合った服を自由に着こなすファッション解放の時代になってきました。
大きいサイズ特集
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作務衣特集
●紬(つむぎ)織り作務衣
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●紬(つむぎ)織り作務衣は、先染め紬生地を使用した柔らかな肌触りの綿100%作務衣。
ネップ(生地の性質上スジ等の織りむら)と呼ばれる、
不規則に入り込んだ綿花などが織むらとなって素朴な印象の作務衣に仕上がっています。
薄いめの生地ですので春〜夏〜秋向きです。
色は、5色で、サイズは、M〜LLまであります。
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●伝統久留米作務衣は、綿100%の日本製。
日本国内の紡績メーカーの綿糸を使用し、福岡県久留米市で製織りしています。
厳選された国内の工場で縫製しています。
日本製の染料で染めているので、染め上がりがきれいでほとんど色落ちしません。
厳選された国内の工場で縫製しています。
縦糸に2本の糸をより合わせ1本にした糸(双糸)を使っています。
40番単糸をインチ間に18回より合わせ強度・ツヤ・しなやかさを出しています。
横糸には綿花などの小さな粒が不規則に入り込んでいる糸(ネップヤーン)を使用し、
独特の風合いを出しています。
生地は、しっかりしていますので秋春向きです。
色は、2色で、サイズは、S〜3Lまであります。
●纏(まとい)織り作務衣は、綿100%の纏(まとい)織りになっています。
纏(まとい)織りとは、元来江戸の世より火消しが纏っていた、
丈夫な装束の織り方の事で生地は薄手でソフトな肌触りです。
生地は、軽くて涼しい生地ですので、春〜夏〜秋向きです。
色は、2色で、サイズは、M〜LLまであります。
●刺し子作務衣は、肌触りのいい綿の刺し子生地を使用した、本格派の作務衣です。
生地は、凸凹があり厚めですので、秋春向きです。
色は、2色で、サイズは、M〜LLまであります。
●藍染め作務衣は肌触りは、とても柔らかく使い込むほど肌になじんで味や風合がでてきます。
藍染の原料となる草木で染められています。
生地は、少し厚いですので、秋春向きです。
色は、2色で、サイズは、M〜LLまであります。
●ブルーデニム作務衣は、気軽に着れる6.5オンスのやわらかく、
動きやすさが自慢のソフトデニム作務衣です。
飽きのこないデニム生地ですので、インナー次第でオールシーズンご利用頂けます。
人気のデニム生地で、カジュアル感覚で気軽に楽しんでもいただけます。
外国人へのお土産や海外のご友人へのプレゼントとしても喜ばれる作務衣です。
色は、1色で、サイズは、M〜LLまであります。
●くつろぎのひととき変り織り作務衣は、生地は、格子の変り織りになっていて
厚くもなく薄くもなく春〜夏〜秋に着ることが出来る作務衣です。
色は、5色で、サイズは、M〜4Lまでの大きいサイズがあります。
●くつろげる着心地作務衣は、今日の気分でカラーを替えたり、
業務用としてお店のイメージでカラーを統一したり、
これから作務衣を着てみようという作務衣初心者の方にも着やすい作務衣です。
平織り綿100%生地を使用していますので、中に着るものにより1年間をご利用いただけます。
サイズは、M〜LLまであります。
七五三特集
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七五三は、生後のお宮参りの時に、ご使用になられた着物に合わせて、
3歳の女の子の場合は、着物の上に被布コートを羽織ます。
肌着、長襦袢、刺繍半衿、紐、足袋、草履、バッグ、髪飾りなど用意しておくと
事前に慌てなくて済みます。
美容室での七五三の着付けも数多くさせて頂きましたが小物の不揃いが多く、
しかたなく美容室で購入される方もいらっしゃいますが髪飾りなど、
3倍ぐらい値段ですので小物は、多い目に持参するほうがいいでしょう。
お家で、着付け、ヘアメイクされるのが1番安く済むのですが一生に1回の事で、
記念に残りますので、かわいくしてあげて下さいね。
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★七五三の起源
数え年3歳の祝いを「髪置の祝い」と呼び、男女ともこの日から髪を伸ばすしきたりがありました。
数え年5歳(満4歳)の祝いは、男児の袴着の祝いとして定着しています。
数え年7歳(満6歳)になると、女の子は、帯直しの祝いを行いました。
着物に付いている付けひもを除いて、帯を結ぶようになることを祝ったものでした。
★お宮参り
お祝いの日は、11月15日という習慣になっていますが、別にこの日に限ったことはないので
前後のお天気の良い日、家族の都合の良い日を選んで、子供のお祝い日にすると良いでしょう。
★お手入れ
脱いだ着物は、軽くほこりを払った後、着物ハンガーに掛けて半日から一日陰干しをして、
湿気やしわを取ってからしまいます。
又、年に一度ぐらいは、陰干しをすることで、着物に虫やカビが付くのを防ぐことができます。
三日ほど晴天が続いた乾燥した日に、直射日光に当てないようにして、
たとう紙を新しい物に変えてしまいましょう。
★小物のしまいかた
足袋、肌襦袢、裾よけ、半衿は、外して、洗った後アイロンを掛けて、
しわにならないように収納します。
丸ぐけ(帯締め)は、結びぐせを伸ばして、房部分を柔らかい紙で包んでしまいます。
