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ワーク
定番ワーク
七五三
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七五三は、生後のお宮参りの時に、ご使用になられた着物に合わせて、
3歳の女の子の場合は、着物の上に被布コートを羽織ます。
肌着、長襦袢、刺繍半衿、紐、足袋、草履、バッグ、髪飾りなど用意しておくと
事前に慌てなくて済みます。
美容室での七五三の着付けも数多くさせて頂きましたが小物の不揃いが多く、
しかたなく美容室で購入される方もいらっしゃいますが髪飾りなど、
3倍ぐらい値段ですので小物は、多い目に持参するほうがいいでしょう。
お家で、着付け、ヘアメイクされるのが1番安く済むのですが一生に1回の事で、
記念に残りますので、かわいくしてあげて下さいね。
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★七五三の起源
数え年3歳の祝いを「髪置の祝い」と呼び、男女ともこの日から髪を伸ばすしきたりがありました。
数え年5歳(満4歳)の祝いは、男児の袴着の祝いとして定着しています。
数え年7歳(満6歳)になると、女の子は、帯直しの祝いを行いました。
着物に付いている付けひもを除いて、帯を結ぶようになることを祝ったものでした。
★お宮参り
お祝いの日は、11月15日という習慣になっていますが、別にこの日に限ったことはないので
前後のお天気の良い日、家族の都合の良い日を選んで、子供のお祝い日にすると良いでしょう。
★お手入れ
脱いだ着物は、軽くほこりを払った後、着物ハンガーに掛けて半日から一日陰干しをして、
湿気やしわを取ってからしまいます。
又、年に一度ぐらいは、陰干しをすることで、着物に虫やカビが付くのを防ぐことができます。
三日ほど晴天が続いた乾燥した日に、直射日光に当てないようにして、
たとう紙を新しい物に変えてしまいましょう。
★小物のしまいかた
足袋、肌襦袢、裾よけ、半衿は、外して、洗った後アイロンを掛けて、
しわにならないように収納します。
丸ぐけ(帯締め)は、結びぐせを伸ばして、房部分を柔らかい紙で包んでしまいます。
