STUSSYのミリタリージャケット

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stussyのミリタリーアイテムの一つに「XXVモノグラムMA-1」があります。このMA-1はモノグラム柄ジャガード織りのフライトサテン地を使用したステューシーのカッコイイミリタリージャケットです。左袖部分にさりげなく「STUSSY」のロゴがあり、MA-1そのままのシンプルなデザインです。これならばいつまでも着られて、幅広い年代で愛用されるでしょう。
ミリタリージャケットの定番「M-65ジャケット」もステューシーはリリースしています。左胸ポケット下に「STUSSY」のロゴがあり、典型的なM-65のデザインです。リリース量が少なかったので、今ではプレミア物です。M-65のもう一つのデザインに、左胸ポケット上にマジックテープがあり、それをはがすと「STUSSY」のロゴがあります。これもリリース量がかなり少ないため高額なプレミアム物になっています。
ア・ベイシング・エイプとステューシーのコラボアイテムに、サル迷彩ジャケットがあります。ジッパーを開くと半袖になり、色々な着こなしができるミリタリージャケットです。キムタクがエイプの迷彩ジャケットを着ていましたね。

STUSSYのストリートファッション

大人っぽく着れるブルゾンに「シルバーバーシティージャケット」があります。袖と左胸にボディと同色の刺繍(STUSSY)が施されたブルゾンです。MA-1の左袖のポケットを取り除いたデザインで、何でも合わせやすく気楽にストリートで着られるステューシーのジャケットです。一着あると便利なのがコーチジャケットです。ステューシーのコーチジャケットは、バックにワールドツアーのグラフィックが描かれており、裏地にはモノグラム柄が使われています。前にはもちろん「STUSSY」のロゴが左胸部分にあり、少しインパクトのあるジャケットに仕上がっています。Walls社製のレインジャケットを使用したWネームアイテムは、STUSSYとWallsのタグが縦の配置で並んでいます。フードが付いていますので突然の雨にも対応をでき、実用的なナイロンジャケットです。
バックに「CAPITAL」のロゴがあるトラックジャケットは、肩から袖にかけてグレーのラインにシルバープリント、右脇には隠しポケットが付いてフロントはダブルジップなど、ステューシーのこだわりがデザインに見られます。 目立ちたい人にお勧めなのが、ニューヨークの女性フォトグラファー「スークワン」の作品がバックにプリントされたコーチジャケットです。これを着れば目立つこと請け合いです。

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STUSSYブランドの原点

カリフォルニアのビーチでサーフボードのシェイバーをしていた一青年、ショーン・ステューシーがボードに入れていた手描きのロゴは、stussyの原点とも言えるもので、のちに「ショーンフォント」と呼ばれるようになりました。ブランド設立当初は、ステューシの身の回りにおこる日常の出来事(サーフマンやスケートマン)をTシャツにデザインしていきました。80年代後半に、アート性の高いアイテムと、有名ブランドをパロッたアイテムをデザインする独自の感性が、現在における「STUSSY」ブランドとしての強さの基盤となっています。